突然の地震に備えて今からやっておくべきこと

いつ起こるかわからない地震に負けないように準備をしよう

地震という自然災害を意識していますか

意外と知らない地球につていて

我々が住んでいる地球ですが意外と未知なことは多くまた、わかってはいてもそれを知らない人は多くいます。なぜマグマがあったり、重力が存在し、そしてこれらの仕組みや概念は地上からでは視認することは難しくあります。それを知るにはまずは地球の誕生の歴史を見てみましょう。

実は地球のでき方はこれといえるほどの確証を持った説は出ていません。その中で最も有力なのが、星間雲が元になってできたという説です。星間雲は水素が主成分でこの雲の傍で超新星爆発という、惑星の最後(いわゆる核融合反応による爆発)のインパクトが起きると何らかのきっかけにより圧縮されます。この圧縮したもの同士がぶつかりあった結果、惑星ができます。

簡単にすると核融合したため引力が発生して、その周りが硬化していったり、硬化したものがぶつかり合って形をなした、という感じです。

地球の構造と謎

次は地球の構造です。
地球の構造の分け方には、流動性でわけるか岩質でわけるかの二通りがあり、流動性だと私たちが立っている足元をリソスフェア、アセノスフェア、メソスフェア、外核そして内核に分かれます。岩質での分け方は同じように、外側から地殻、上部マントル、下部マントル、そして外核内核に分かれています。力学的な流動性というのは、いわゆる気体液体個体のどれかという意味で、リソスフェアからメソスフェアまでは剛体(いくら力を加えても形が変わらないもの)で、外核は液体,内閣は剛体となっています。このリソスフェアがいわゆるプレートと呼ばれるものになっています。

地球は核からの引力により、地下に近づくにつれて圧が高くなっていきます。なので岩質も変わり、下に行くにつれより緻密な構造となっています。